BtoB商材の会社で新規顧客を得るための秘訣

私は外資系のソフトウェア企業に勤めています。
そこでは、BtoB商材を販売しています。

前期は、グローバルで売上5位、アジア圏では売上3位、新規売上2位でした。

そんな私が新規顧客を得るためにやっていることを今回はご紹介したいと思います。
BtoB商材を販売している方で、新規顧客の獲得に苦戦している方に役立ち記事です。

メールを送りまくる

BtoB商材を販売している会社で新規顧客を得る方法は、取引したい会社の問合せフォームからメールを送りまくることです。

この方法で私は新規案件を取りまくっています。

新規顧客を獲得するためには、自ら行動するしか方法はないです。

大前提として、勤めている会社の商材は市場からのニーズがあり、ある程度実績や信頼性があるものとします。
私は質の悪い商材は売れないし売りたくないですし、価値のないものを扱っている会社で働きたくないです。

この大前提をクリアしている商材であれば、問合せフォームからメールすれば、100通送れば、5通は返信がきて、1~2社くらいは具体的に検討、もしくは購入します。

電話よりメール

電話はやめた方が良いです。
かける方も、かけられた方も時間がもったいないです。

疲弊することはやめましょう。

正直テレアポはあまりしたことがないですが、効率悪いんじゃないですかね。

メールは相手の時間を奪いません。

興味がなければ見ないですし、興味があれば目にとまります。

フォロー電話とかいらないです。

よって、私は電話よりメールを推奨します。

メールの内容と送る先

メールの内容と送る先が滅茶苦茶大事です。

メールは、結論から書きましょう。

結論は、「メールした理由」です。

あとは、なぜこの会社に提案したのかを簡潔に書きましょう。
一斉配信のようなテンプレートのメールでは返信が返ってきません。

なぜあなたの会社に自分の会社の商材が必要なのかを書きましょう。

このメールを送る段階から、商談は始まっています。

なので、送る先も大事です。

あれこれ構わずメールするのはやめましょう。
自分で考えて、必要ないと思った会社には、メールしなくて良いです。

この会社に自社商材を導入することで、こんなメリットがあるということを考えてメールするのです。

そう考えると、売れる先って沢山ありますよね。

常にアンテナを張っておく

メールで営業が出来ると分かったら、あとは常にアンテナを張っておきます。

日本には沢山の会社があります。
知らない会社ばかりです。

ニュースやSNSで常に自社製品を導入出来る会社はないかアンテナを張っておきます。

そうすると、メールしたい会社が次々と出てきます。

なぜそんなに新規営業を頑張るのか

そう思う方もいるかもしれません。

答えは簡単です。
稼げるからです。

私の会社はインセンティブ制なので、売れば売るほど稼げます。
だから、常にアンテナを張って、導入する企業はないかという目線でニュースやSNSを確認します。

もし新規営業なのに、インセンティブ制度がないなら転職した方が良いです。
外資系だとインセンティブ制度がある会社は沢山あります。

20代で年収1,000万は余裕で越えます。

楽しく仕事を

新規営業をこういった目線でやっていると、仕事をあまり辛いと感じないです。
どちらかというと、ワクワクして面白いという気持ちが大きいです。

どうせなら、楽しんで仕事しちゃいましょう。