サラリーマンをしながら、法人化した理由と経緯

2017年3月にサラリーマンをしながら、株式会社VICTORY SPORTSを設立しました。
現在は、法人名と業務内容を変更し、株式会社ベンチャースパイスを経営しています。
株式会社ベンチャースパイスの業務内容としては、ウェブサイトやアプリ、紙媒体や店舗内装のデザインを行っています。

今回は、なぜサラリーマンをしながら、法人化したのかを詳しくブログにまとめます。

結論からお伝えすると、個人事業主から法人化した最大の理由は、個人への無限責任から、法人への有限責任となるということがポイントです。

サラリーマンをしながら、法人化した経緯と理由

法人化した経緯と理由は、株式会社VICTORY SPORTSの業務内容に理由があります。

株式会社VICTORY SPORTSでは、プロ野球選手のトークショーを主催していたのですが、トークショーイベントを主催するのに、個人事業主ではリスクが大きすぎるため、法人化しました。
また、法人化した方が、多くのメリットがありました。よって、個人事業主ではなく、法人にするという決断をしました。

トークショーイベントのリスクと法人化のメリット

トークショーイベントのリスクとしては、

  • ディナーショーのため、食中毒による損害賠償の可能性
  • 選手の不参加によるチケット代の返金

などが考えられたため、法人化することにしました。

法人化することにより、個人への無限責任が、法人への有限責任になります。

また、来場されるお客様からすると、イベント主催者が個人よりも法人組織の方が、申込がし易いですよね。
球団からイベント主催の許諾を得るのも、個人よりも法人の方が良いです。
あとは、会場になるホテルとの契約も法人化が必須ですね。

このような経緯と理由から、私はサラリーマンをしながら、法人を設立しました。

法人化のデメリット

法人化してみて思ったのは、自身の法人を持ってデメリットってないということです。
法人化する前から、個人事業主で同様のビジネスを行っていたので、法人化したことによる変化は特にないですね。

税理士先生の先生にお支払する費用と決算時期の諸々の税金があるくらいで、そんなに多くの費用もかかりません。